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Q.1 相続手続きにおいて司法書士の役割はどんなことですか?

相続における司法書士の役割は多岐に渡ります。まず、事前の役割としては遺言書の作成サポートです。これはご家族の相続が「争族」にならないためにも大切なことです。そして、被相続人の方が亡くなられ相続手続きが開始されると、相続登記、土地や建物の名義変更、銀行での預貯金の解約代行など、財産の振り分けに関する手続きを行います。

Q.2 どんな人が対象ですか?

IMG_0696_Rまず、遺言書の作成サポートに関しては、ご自身やそのご家族が、相続財産のことで、親族間でもめそうだと思っている方が対象となります。親族間の話し合いでケリがつかないと先に感じているならば、遺言を遺しておくことは大切です。また、生前お世話になった第三者の方へ財産を渡したいという場合にも活用いただけます。

ただし、遺言は好きなように書いただけでは法的効力はなく、「書き方」がとても重要です。法律に則った遺言の書き方を司法書士がサポート致します。

また、相続手続きが正式に始まった方であれば、まず一番身近なところですと、土地、建物の相続登記です。土地・建物の所有者が亡くなった場合、名義変更が必要です。それが登記です。この手続きを5~10年放っておくと、あとあと相続人の数が増えて、名義変更のためだけに何十人もの印鑑をもらわなければならないという事態も起こります。相続登記はお早めにご相談いただきたいですね。ほかにも、銀行の預貯金の解約も行います。平日15時までしかやっていない銀行に二度三度と足を運ぶのも大変です。その代行を司法書士は行うことができます。

「相続放棄」の手続きも司法書士の管轄です。借金などマイナスの財産を相続したくない場合に行う手続きです。相続放棄は亡くなったことを知ってから3ヶ月以内に手続きをしなければならないため、早目のご相談が必要です。間違いやすいですが、相続放棄も家庭裁判所の正式な手続きが必要ですのでご注意ください。そのための専門知識を持つ司法書士へのご依頼はお気軽にご相談ください。

Q.3 このサイトをご覧に方へメッセージをお願いします

私が富士相続アシストチームの代表・窓口として、ご依頼者様の相続に関する手続きをワンストップ、そしてトータルでサポートさせていただきます。司法書士の業務に限らず、相続手続きに関しては、事前の準備やご相談がとても大切です。相続の手続きは、ほとんど相続人の方が自発的にアクションを起こさないと始まらない手続きです。放っておいてデメリットはあっても良い事は無いと思います。

しかし、その手続きの煩雑さや書類を揃えなければならなかったり、やることが多いなど、相続人の方がストレスや負担を強いられている現状を、仕事柄、目にしています。

私たち富士相続アシストチーム専門知識を活かし全力でサポート致しますので、迅速な相続手続きの完了を目指し、一日も早く安心した生活を送って頂ければ幸いです。お気軽にお電話かお問合せフォームよりご予約ください。

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