富士総合法律事務所

Q.1 相続手続きにおいて弁護士の役割はどんなことですか?

富士総合法律事務所様_納品(背景青_ロゴ縦配置(アルファベット表記無))相続人同士の話がうまくまとまらないときは、ほとんど弁護士の出番となります。相続が起きる前は仲の良かった兄弟も、いざ相続財産の取り分になると、仲が悪くなってしまうというケースは少なくありません。

本当はこじれる前にできるだけ早めに準備していただきたいという想いがあります。ご家族同士で裁判をやるような事態を避けるという意味も含め、事前相談も承っております。

Q.2 どんな人が対象ですか?

「自分たち兄弟はもめたりしない!」と思っていらしても、もし他の相続人の方から「相続の手続きで必要だから実印と印鑑証明渡して」と突然言われたら、一度弁護士に相談してほしいです。

もし、「兄貴に任せておけばいいか」と安易に渡してしまうと、そのまま向こうの良い条件で相続財産の取り分が決まってしまう可能性があります。後々、このことで裁判を起こしても裁判所は「実印と印鑑証明を出した方が悪い」と判断します。

相続はお金が絡みます。どんなに兄弟間の仲が良くても配偶者や親しい人からの入れ知恵は少なからずあります。相手が弁護士など専門家を先につけていることもあるので、しっかり自分の財産分与は確保できるよう、「なんかおかしい・・」と思ったらできれば、相続が始まる前、被相続人がご存命のうちに弁護士にご相談ください。

Q.3 このサイトをご覧の方へメッセージをお願いします

相続は、遺された財産を法律にしたがって相続人へ渡す制度です。法律で決められたご自分の取り分をしっかりと確保していただきたい、というのが私の想いです。そのためにも、インターネットや本などで簡単に調べた内容を基にご自身で行動せず、まずは法律の専門家にご相談いただきたいと強く感じています。法律の世界では、「やってしまったこと」でデメリットを被ることも少なくなりません。「あのときあんなことをしてなかったら、しっかり財産を確保できたのに・・」という事例は意外と多いものです。少しでも気になる事があればまずは、富士相続アシストチームや当事務所へご相談ください。(※当事務所での直接のご相談については30分:5,000円(別途消費税)いただいております)

相続人間は基本的に親族間です。何かと縁がつづく親族同士が感情的になりこじれる前に、できれば被相続人の方がご存命のうちに事前相談をいただき、法律的・理論的に相続手続きをスムーズに完了させるお手伝いができれば幸いです。

事務所概要

事務所名 富士総合法律事務所
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